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インフルエンザ予防接種

インフルエンザウイルス感染症による死亡率は、基礎疾患を多くもつ高齢者ほど高いと言われます。毎年、日本では年間約1000-3000人の方がインフルエンザウイルス感染症により命を落としています。

特に昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症も終息しておらず、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザウイルス感染症を合併した場合やどちらかが先行した場合は命の危険が高まると考えられています。このため、インフルエンザ予防接種の重要性がますます高っており、WHOも接種を強く推奨しています。

インフルエンザ予防接種の効果は一般に約5ヶ月(個人差があります)と言われています。インフルエンザウイルス感染症は例年12月から3月頃まで蔓延するため、10月末頃から12月中旬までの接種をお勧めします。

2021年のインフルエンザワクチンは、下記のように行わせて頂きます。

新型コロナウイルス感染症のまん延もあり、感染対策の一環として「予約制」とさせていただきます。

なお、今年のインフルエンザワクチンの製造量は、例年の7-8割となり、入荷数も減ることから、予約が一定数に達した段階で受付終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

予約する際は「予約する方全員」

人数

必ず、接種する人数分の枠数を取得してください。

予約枠数と記載されたお名前の人数にずれがある場合は、記載されたお名前の分しかお受けできません。

名前、生年月日
当院の診察券がある場合
診察券番号
:予約する方全員分をご記入ください。
電話番号

ご家族の場合は、代表者のみで結構です。

をご記入下さい。

ご家族内であっても、同一時間帯で予約が取れず、時間帯が別になった場合でも、感染対策徹底のため、それぞれのご予約の時間でのみの接種となりますのであらかじめご了承ください。

予約開始日

10月1日午前9時から開始します。

本日から15日後までのご予約が可能です。

期間

10月16日から12月28日まで

ただし、在庫がなくなり次第、終了とさせていただきます。

対象

1歳以上からお受けいたします。

価格

半田市在住で定期予防接種対象の方

窓口負担1,000円
診察券がある場合

窓口でご予約の上、お受けいたします。

かかりつけの方は診察に合わせて接種できるように調整します。

診察券がない場合

窓口でのご予約が必要です。

ご予約は、予約サイトもしくは窓口でお受けしまう。電話でのご予約は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

広域予防接種での接種希望の方

窓口負担市町村ごとに異なります。

あらかじめ、お住いの市町村の保健センターにお問い合わせの上、連絡票を発行してもらってください。
詳しくはこちら

上記以外の方

予約がある方3,000円(税込)

2回接種の場合でも、1回目、2回目とも同じ値段です。

2回接種をご希望される場合は、先払い制とさせていただきます。1回目の接種後に受付にて2回目の接種分の予約をお取りしますので、1回目と2回目の分を合わせてお支払いください。なお、キャンセルの場合でも返金できませんのであらかじめご了承ください。

予約なしでご来院され、後日の予約取得でいい方3,000円(税込)
予約なし、かつ、当日接種希望の方4,500円(税込)

持参していただきたいもの

健康保険証
母子手帳

小学校6年生までの方

問診表

出来るだけ問診表をご自宅で記載してからご来院ください。

市からのインフルエンザワクチン定期予防接種の連絡票がある方は同封された問診表をご自宅で記載の上、ご持参ください。それ以外の方は、接種をご希望する人数分をホームページからダウンロード、印刷し、全員分をご自宅で記載してからご来院をお願いします。かかりつけの方やダウンロードの仕方がわからない方につきましては、事前に問診表をお渡しさせて頂きますので、当日は記載の上、ご来院ください。

連絡票

半田市以外にお住まいの方で、公費を使って当院で接種をご希望される方は、事前にご自身の住所地の保健センターに連絡し、連絡票をもらってください。詳しい手順は、こちらをご参照ください。

割引券

会社等からインフルエンザワクチンで利用できる割引券を配布されている場合はご持参ください。

なお、2回目の接種をご希望される場合は、先払いになりますので、2回目の分の割引券がある場合は1回目の接種の際に必ずご持参ください。後日、ご持参されても返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

問診票のダウンロードはこちら

ご注意

当院では1歳以上のお子さんから予防接種をお受けします。

インフルエンザ予防接種は生後6か月から可能と言われていますが、当院では他の予防接種を含め、1歳以上のお子さんから接種をお受けしています。

下記に該当する方は、当日お受けできません。
  • 当日37.2度以上の発熱ある方。現在、あるいは1週間以内に風邪症状(咳、鼻水、のどの痛み、発熱など)があった方(ご自身)、または、その方と接触があったご家族や周囲の方。

    体調が悪い時に予防接種を受けるとかえって体調が悪くなってしまうことがあるため、体調不良が改善してから(目安:1週間後)の接種をお勧めします。

  • 鶏卵や鶏肉にアレルギーがある方、過去にインフルエンザ予防接種を受けた時にアレルギー反応(特にアナフィラキシー)が出たことがある方

    当院ではお受けできません。上記に該当する方は、必ずご申告をお願いします。故意に申告しなかったり、虚偽の申告をし、接種後にアレルギー症状が出た場合、当院では責任は負いかねますので、ご了承ください。

  • 基礎疾患があり、主治医の許可が得られていない場合

    特に遺伝性疾患の既往、ステロイドなど免疫抑制薬・免疫調整薬の使用中の方、心臓病、肝臓病、慢性腎不全・透析中の方は必ず主治医の許可を得てからご来院ください。可能であれば主治医のいる病院での接種をおすすめしますが、許可が得られていれば当院でもお受けいたします。主治医の許可が得られていない場合や不明な場合は、お断りさせて頂くことがありますので、ご了承ください。

  • その他

    上記以外の理由で、医師が接種不適当と判断した場合は接種できないことがあります。ご了承ください。

当日はマスク着用でのご来院をお願いします。
新型コロナウイルスワクチンとの間隔は2週間以上あけてください。 それ以外の定期接種との間隔には制限はありません。
ご予約の時間を守り、ご来院ください。 感染対策徹底のため、予約時間より30分以上早く来院された場合は、一旦ご帰宅をお願いさせて頂きます。

副作用・リスク

インフルエンザワクチンには、発熱、蕁麻疹、湿疹、頭痛、倦怠感、注射部位の発赤・腫脹の他、重篤なものとして、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、けいれん、肝機能障害、喘息発作などの副反応あります。

平成18年の調査では、1,877万本のインフルエンザワクチンが使用され、これらの重篤な副反応は44件報告がありました(つまり、重篤な副作用は100万人に1人くらいに発生します)。

頭痛や発熱は、約5-10%で見られ、注射部位の発赤・腫脹は約10-20%で認められています。また、注射液に含まれる防腐剤でのアレルギーも報告されています。

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